チケットを安く買おうと思ったら金券ショップ。
金券ショップ、利用したことがあるだろうか?金券ショップでは、いろんなチケットを通常の窓口で購入するより、安く買うことができる。
とはいっても、ある程度の相場があり、定額より若干安い程度なのだが。
プリペイドカードに、切手や、はがき、登記・収入印紙も買える。希少な貨幣や切手などを扱っている店もあることから、コイン屋と呼ばれることもある。
金券ショップといえば、商品券。全国百貨店共通商品券や、三越や、西友、イトーヨーカドーなどで使える商品券を安く手にいれることができる。それから、VISAや、JCBなどのギフトカード。花とみどりのギフト券。
お米ギフト券や、ビール券や、ジェフグルメカードはもとより、フォルクスや吉野家のお食事券である株主優待券なんていうのも買える。旅行チケットもたくさん取引されており、みどりの窓口ではやってくれない、新幹線の回数券のバラ売りもされているので、とても便利である。
金券ショップは、チケットを売ることもできる。まだつかえるチケットを使いそこなったら、少しくらい安くても売って、別のチケットを買おう。金券ショップは、意外な掘り出し物があることもある。近くのお店をチェックして、いくつか回ってみると面白いものをみつけられるかもしれない。
チケットの中でも列車で旅行といえば、青春18きっぷ。
まだお金がなく、宿題や受験勉強に追われる学生時代、JRのチケット宣伝ポスターが貼られるたび、いつかは全国旅してやるぞ、と思った人もきっと多いはず。そして、18を超えて社会人になると、「青春18きっぷ」の名前に躊躇して使えない人もきっと多いはず。でも、青春18きっぷを使えば、だれでも1日2300円分でJRの行くところ、どこへでも行ける。ネーミングの印象のような年齢制限はない。性別・国籍制限もない。
学生時代のような、春休み・夏休み・冬休みのころに販売・利用されて、リーズナブルなチケット、それが青春18きっぷなのだ。
チケット1日2300円分といっても、5回分で1枚11500円なので、切り離してつかうことはできない。おともだちと一緒につかうことができるので、そんなに使えないよという人は、共同で購入するとよいだろう。
青春18きっぷは、JRの普通・快速の自由席と広島県の宮島連絡船のみつかえて、JRでも急行や、新幹線は使うことができない。バス、私鉄もだめ。経路と所要時間を確認して、チケットを有効に使おう。
チケットのつかい方に頭を悩ませるのも、学生時代風でたのしいかもしれないね。お盆や、正月や、春のお彼岸。遠方の帰省にも使える青春18きっぷで、ついでに日本全国旅してみないか?
チケットの中でもJRの青春18きっぷを使ったことがあるだろうか?
青春18きっぷは、学校の長期休暇のころ、全国のJRで販売されている、5回分(5人分)1枚11500円の乗り放題チケットのこと。青春18きっぷは、みどりの窓口や、主な旅行会社で買うことができる。
春・夏・冬の年3回、それぞれ約1カ月半の間、販売され、利用することができる。
「青春18」といっても、別に、学生さん用ではない。年齢・性別・国籍を問わず、だれでもつかうことができるチケットである。
このチケットは、午前0時から24時00分着時まで、1日2300円分乗り放題なので、乗れば乗るほど格安だ。普通列車のほか、快速や、夜行の普通列車にも自由席なら乗ることができる。
青春18きっぷは1枚で5回(5人)使う方式のためバラすことができない。余りは利用期間内なら後日、別の人が使うこともできる。チケットを5回つかいきれそうにないときは、金券ショップやおともだちに売ろう。
逆に、1回だけつかいたいときも、金券ショップなどでチケットを探すこともできる。チケットを1人で5日分使うもよし、家族や5人グループで日帰り同一行程の旅行をするもよし、仲好し2人で1泊2日の長距離旅行、あまりは1日1人旅なんてのもよし。
青春18きっぷで、今年の長期休暇の計画を立ててみてはいかがだろうか。
商品券・・・・・・各種デパート・スーパーの商品券や、クレジット会社のギフト券、図書券・図書カード、文具券、クオカード